非耐熱性のウィッグにアイロンを当てるとどうなる?

非耐熱性のウィッグは熱を使ったアレンジができませんが、もし耐熱温度以上の熱を当ててしまったらウィッグはどうなってしまうのでしょうか?

非耐熱性のウィッグにアイロンを当てると、毛の部分が縮れてしまったり、酷い場合は毛の繊維が溶けてしまいアイロンなどに張り付いてしまう事が考えられますよ。

溶けたり縮んだウィッグは元に戻せないため、新しいウィッグを買い直す事になるのです。

安すぎるウィッグは耐熱性ではない物が多いですから、アレンジを楽しみたいのであればコストだけでなく性能にも注目してウィッグを選びましょう。

ヘアアイロンを使う前に、ウィッグの耐熱性能をメーカーのサイトやウィッグのタグを読んで確認して、非耐熱性なら熱を加える以外の方法でアレンジを楽しむと良いでしょう。